学術書を読んで・・・・ 学術書をそのままコピーさせていただきました(にこにこ!) 男性器の知識は? 男の象徴,それが男性器である。この男性器は本当なら女性器を語らなければ説明はつかないのであるが 簡単に要約すれば、凸型(オス)と凹型(メス)、攻撃性と重要性、能動的と受動的、 単純と複雑、陽性と陰性,直線と曲線・・・・・と言ったように対比されるが、 そもそも胎生期(母の体内)には男女性器とも同一であり、胎内でDNAに組み込まれた独特の発達を遂げ、 月日を追うごとに男女の区別が明確になるわけです。男性器の陰茎亀頭が、 女性の陰核と言ったように、陰嚢が大陰唇、包皮が小陰唇。内性器官で言えば、 尿道海綿体が前庭球、クーパー線がバルトリン線、精嚢がスケーネ氏線、精管が卵管、睾丸が卵巣・・・・・。 ともあれ,男性器は小便を排泄するだけの器官ではなく、成人になれば子孫を残す重要な役割を果たすことも忘れてはいけません。 勃起のメカニズムは 勃起とは、陰茎海綿体に血液が大量に流入して陰茎が膨大し、硬くなる現象です。 実際には、陰茎海綿体に大量に血液が流入するだけだ無く, ここから流出する血液量が減る現象も合わせおこって、陰茎海綿体の中に平常よりも量の多い血液が溜まり、 勃起しているわけです。 脳を刺激すると元気出る? 血液の量をコントロールする脊髄勃起中枢から自律神経によって伝達されることが解っております。 勃起には2種類あって、視覚・聴覚・嗅覚・触覚あるいはイマジネーションによって 性的刺激が脳に受け入れられて脳の勃起中枢から下方へ伝達される精神性勃起と、 性器に加えられた性的刺激が脊髄の中枢に興奮を起こして生じる反射性勃起とがあると言われております。 難しいでしょうから簡単に言えば、人間の脳には前頭葉に”セックスしたい脳”があって, 触れる,見るなどの知覚によってこれら脳が刺激を受け,性反応を起こすと言うことです。 前頭葉は、人間的な感性を持っていて,性を忘れない気持ちなど創造的な活動を得意とし、 生活をいききさせる重要な部分でもあります。セックスする脳がある視床下部は、 食欲中枢などが傍にあって本能や生命維持をつかさどる重要な部分であり、食い気同様、 性欲を左右しております。このことから色気も食い気も同じであり,死ぬまで食欲が無くならないと同様に, 性欲も生涯続くのが自然の摂理ではないでしょうか